
まだ知らない機能性が
- NOGYOUSEISANHOUZIN MIDORI KABUSIKIGAISYA -
沖縄には「ある」
『本当に安心して食べられる野菜をお届けしたい』
- 沖縄にしかできない農産物供給を目指して -
私たちミドリ株式会社は、「農薬、化学肥料」を使用しないことを基本にしています。
なぜそんな手間のかかるチャレンジをするのか。
それは、私たち作り手のお客様に対する愛、そして地域への愛からです。
自分の子どもにも安心して食べさせることのできる野菜を、お客様にも提供したい。昔の野菜のように、栄養価の高い野菜を作り、それを食べて元気になってもらいたい。農薬はもちろん、化学肥料・動物性堆肥を使用しないことで、化学アレルギーの発症を抑える努力も行なってまいります。さらに、FFCテクノロジーを活かした栽培で「持続可能な農業」にも取り組んでまいります。沖縄特有の強い紫外線と高い湿度、台風など、厳しい自然環境の中ですくすくと育つ野菜には、強い生きる力があります。
私たちは、この生きる力に高い栄養機能を見出し、オンリーワンの農産物の供給を目指します。
ミドリ株式会社
代表取締役 新垣正明


“自然は祖先から譲り受けたものではなく、
子孫から借りているのだ。”
- 米国先住民インディアン・ナバホ族のことわざ -
お問い合わせ
〒901-0152沖縄県那覇市小禄1丁目17-23
midori.marusin@gmail.com / TEL: 098-995-6242


体に優しい農業でチャンスを
Give yourself a chance in body-friendly agriculture
自然栽培のきっかけは、姪っ子のアトピーでした。当初、私の父が観葉植物の栽培を行っていましたが、孫のアトピーをどうにか治したいという思いから、最初は色々試してみましたが、根本的な改善に至りませんでした。そこで父は、本業だった観葉植物の生産の傍ら有機栽培で野菜をつくり、食材を見直すことにしました。
そんな中、有機栽培を進めるにあたって、ある日突然、転機が訪れました。それは自然栽培を行う木村秋則氏との出会いです。出会いのお陰で父は、先人が行っていた農業を思い出し沖縄に合う自然栽培法を探求しました。今では栽培法を確立し、60種類の農産物を数千坪以上の畑を利用して生産しています。それから姪っ子のアトピーも改善し、それを噂にお野菜を買い求められるようにもなりました。
私は父と一緒に学んだ自然栽培を多くの人に伝えていきたいと考えています。自然栽培でつくる野菜には力強い野菜の味がして腐らずに枯れることが特徴です。
野菜にはまだ知らない機能性があり、そのことを解明して広く消費者にPRしたいと考えています。この農業生産法人ミドリにはそれを実現させる大きな役割と使命があります。その役割を全うした時、沖縄農業の発展、自然栽培の普及が実現していることを期待してます。
ミドリ株式会社
取締役 赤嶺彰夫